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東京・池袋の看板製作「ライズ」が破産開始決定受け倒産

東京・池袋の看板製作「ライズ」が破産開始決定受け倒産

官報によると、東京都豊島区西池袋に本拠を置く看板製作の「株式会社ライズ」は、10月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1994年に設立の同社は、建設会社や電鉄会社などを取引先として看板・表示板・サインの企画・製作・施工を主力に事業を展開していました。資本金は2500万円、従業員数は11名です。

事件番号は平成27年(フ)第8951号で、破産債権の届出期間は11月16日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2016年1月21日までです。

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