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大分のゴルフ場経営「ニューグリーンステイくじゅう」が民事再生

大分のゴルフ場経営「ニューグリーンステイくじゅう」が民事再生

大分県竹田市に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社ニューグリーンステイくじゅう」は、11月4日付で大分地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1992年に設立の同社は、1997年にゴルフ場「久住高原ゴルフ倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、阿蘇くじゅう国立公園内に立地する大自然の環境に加え、温泉完備のコテージやオートキャンプ場を併設するなど人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みや近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから預託金の償還に対応できず、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約63億円の見通しです。

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