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興銀リースが取立不能のおそれ、取引先に会社更生を申立

興銀リースが取立不能のおそれ、取引先に会社更生を申立

東証1部上場のリース大手「興銀リース」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の海運業「UNITED OCEAN HULL No.S-1531」(パナマ)に対し、11月11日付で東京地方裁判所へ会社更生手続開始の債権者申立てを行ったための措置で、債権額は貸付金36億6800万円(純資産に対し2.97%相当)の見込みです。

なお、当該債権は船舶建造資金で、当該船舶には抵当権が設定されており、それら担保などで保全されていない7億円ついて2016年3月期に引当処理を行うとのことです。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:興銀リース

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