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秋田の老舗呉服店「加賀正」が自己破産申請し倒産へ

秋田の老舗呉服店「加賀正」が自己破産申請し倒産へ

東京商工リサーチによると、秋田県秋田市に本拠を置く呉服店の「合名会社加賀正」は、11月18日付で事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1879年(明治12年)に呉服太物店として創業の同社は、県内でも老舗の呉服店として知られるほか、1945年から婦人服地の販売、1973年から宝飾品の販売、1975年から毛皮製品の販売をそれぞれ開始するなど事業を拡大していました。

しかし、生活様式の多様化や着物離れなどから売上が低迷すると、積極的な在庫拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億円の見通しです。

創業136年の呉服店、加賀正が破産へ (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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