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ドイツ銀行が15000名の人員削減へ、10カ国から撤退

ドイツ銀行が15000名の人員削減へ、10カ国から撤退

ドイツの銀行大手「ドイツ銀行」は、2020年までに15000名の人員削減を実施すると発表しました。

内訳は正規社員が9000名、グローバル・テクノロジー&オペレーションの外部契約者が6000名となる見通しで、このほか、アルゼンチン・チリ・メキシコ・ペルー・ウルグアイ・デンマーク・フィンランド・ノルウェー・マルタ・ニュージーランドの10カ国の拠点を閉鎖することも明らかにしました。

この施策に伴い、2018年までに約38億ユーロ(約5000億円)のコスト削減を想定するものの、リストラ費用として最大35億ユーロ(4630億円)の支出を見込むとのことです。

ドイツ銀行、ストラテジー2020の詳細を発表

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