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週刊不景気ニュース10/18、倒産や赤字業績の発表が多く

週刊不景気ニュース10/18、倒産や赤字業績の発表が多く

10月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、愛知の印刷業「栄文社」、神奈川のエステサロン経営「スカイゲイト」、東京の健康食品販売「パル・ナチュール」、福岡のウェブ制作「ザ・カンパニー」、大分の水産品加工「米丸水産」、大阪の建設業「川村建設工務」、東京の産業廃棄物処理「アクティブ」、徳島の機械製造「三木機械工業」、東京の非破壊検査「瑞豊産業」、長野の屋根工事「日本ルーフ」、山梨の搬送用トレイ製造「日興製作所」となりました。

また、アメリカのウェブサービス運営「ツイッター」が最大で336名の人員削減を実施するほか、通信販売大手の「ニッセンホールディングス」は希望退職者募集に147名が応募したと発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、雑貨・書籍販売の「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、給食・食堂・カラオケ店運営の「シダックス」、書店大手の「文教堂グループホールディングス」、中華レストラン展開の「東天紅」、居酒屋チェーン展開の「大庄」、ソフトウェア開発の「ACCESS」などとなりました。

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