不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース10/4、上場倒産が大きな話題に

週刊不景気ニュース10/4、上場倒産が大きな話題に

週刊不景気ニュース10/4、上場倒産が大きな話題に

9月28日から10月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場倒産をはじめ倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、東京のリフォーム業「ライフアップサービス」、東京のプロジェクト・マネジメント業「プラス・ポイント・パートナーズ」、群馬の家具製造「光家具工業」、愛知の海産物加工「名古屋灘幸」、東京のシステム開発「オーネット」、東京のアニメ制作「アニスタ」、愛知のネットワーク構築「デジタルネットワーク」、愛知の薬局経営「ヘルスプランニング名古屋」、宮城の駄菓子製造「中鉢屋」、東京のアニメ制作「マングローブ」、山形の精密部品製造「ケー・アンドハイテック」、沖縄のペットフード製造「シーアイテクノ」、岡山の医療機器販売「シグナス工業」、北海道の建築業「松浦組」、熊本の建設業「北時建設」、栃木の厨房用品販売「植木産業」となり、また、東京のゲームソフト開発「アートムーヴ」が事後処理を弁護士に一任したほか、東証1部上場の海運業「第一中央汽船」が民事再生法の適用を申請しました。

人員削減では、建設機械メーカーの「日立建機」が人員を定めず早期退職優遇制度を実施するほか、プリント基板メーカーの「日本シイエムケイ」が希望退職者の募集による200名の人員削減を発表しました。

そのほか、東京・五反田のホテル複合施設「ゆうぽうと」が閉館し、コンピュータ関連機器の「イメーション」が記録メディア・オーディオ機器事業から撤退すると発表しました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事