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損保ジャパン日本興亜が「ワタミの介護」を210億円で買収

損保ジャパン日本興亜が「ワタミの介護」を210億円で買収

東証1部上場の損害保険大手「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」は、東証1部上場の飲食業「ワタミ」の100%出資子会社「ワタミの介護」を210億円で買収すると発表しました。

ワタミグループにおける事業多角化の一環として、1992年に設立の「ワタミの介護」は、有料老人ホームやデイサービス・訪問介護など介護事業を手掛けてきたものの、グループの主力となる居酒屋など飲食事業が厳しい環境に陥っており、グループとしてのシナジー効果を発揮できていないことから、介護事業の売却先を探していました。

一方、損保ジャパン日本興亜は、2012年に「シダー」をグループ会社化すると、今年3月には「メッセージ」と資本・業務提携するなど介護事業に進出しており、今回の買収を機に介護事業へ本格参入する方針です。

ワタミの介護の子会社化に関するお知らせ:損保ジャパン日本興亜

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