不景気.com > 企業不況 > エスポアが継続企業の前提に疑義注記、資金繰り悪化で

エスポアが継続企業の前提に疑義注記、資金繰り悪化で

エスポアが継続企業の前提に疑義注記、資金繰り悪化で

名証セントレックス上場の不動産業「エスポア」は、2016年2月期第2四半期決算短信および四半期報告書において「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

手元資金に対し借入金残高が多額となっているほか、開発販売事業では新たに販売できた区画がなく、また、賃貸管理事業では新規テナントの確保ができていないことから、厳しい資金繰りに陥っており今回の注記に至ったようです。

同社によると、借入先との協議を進め資金繰りの安定化を目指すほか、事業に関しては売上増のための各種施策を実施するとのことです。

継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ:エスポア

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事