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東芝を虚偽記載で特設注意市場銘柄に指定、違約金9120万円

東芝を虚偽記載で特設注意市場銘柄に指定、違約金9120万円

東京証券取引所は、東証・名証1部上場の電機大手「東芝」を9月15日付で特設注意市場銘柄に指定すると発表しました。

過去の不適切会計など有価証券報告書において虚偽記載を行ったことが、内部管理体制に改善の必要性が高いと認められるための措置で、また、不適切会計が長年続いたことから、上場契約違約金として9120万円の支払いが求められています。

不適切会計をめぐっては、経営陣から事業部門に対し達成困難と考えられる要求が行われ、それに応えるかたちで引当金の計上先送りや製造委託先への部品の押し売りなど過大な利益計上が行われていました。

特設注意市場銘柄の指定 --東芝-- | 日本取引所グループ

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