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システム・テクノロジー・アイを時価総額の猶予期間入り銘柄指定

システム・テクノロジー・アイを時価総額の猶予期間入り銘柄指定

東京証券取引所は、東証2部上場でeラーニングサービスを手掛ける「システム・テクノロジー・アイ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、2015年8月31日時点の時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2016年5月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社は、今年7月にも流通時価総額が基準未満となったため、猶予期間入り銘柄に指定されていました。同社によると、9月から新規サービスを展開するほか、新規事業への拡大を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り システム・テクノロジー・アイ | 日本取引所

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