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コンサル「プラス・ポイント・パートナーズ」(旧ゼクタ)が破産

コンサル「プラス・ポイント・パートナーズ」(旧ゼクタ)が破産

官報によると、東京都港区に本拠を置きプロジェクト・マネジメントなどを手掛ける「プラス・ポイント・パートナーズ株式会社」(旧商号:株式会社ゼクタ)は、9月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、国や地方自治体が民間企業と手掛ける公共施設などの共同事業において、各団体や企業間の調整を行うプロジェクト・マネジメント事業を主力とするほか、地域スポーツ支援事業やコンサルティング事業などを手掛けていました。資本金は3500万円です。

事件番号は平成27年(フ)第5536号で、破産債権の届出期間は10月14日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は12月16日までです。

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