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東京・杉並のシステム開発「日商」が破産開始決定受け倒産

東京・杉並のシステム開発「日商」が破産開始決定受け倒産

官報によると、東京都杉並区に本拠を置くシステム開発の「株式会社日商」は、8月19日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1976年に設立の同社は、各種システムの企画・開発を主軸とするほか、商業印刷・出版や梱包・物流業務も手掛けていました。資本金は2000万円です。

事件番号は平成27年(フ)第7160号で、破産債権の届出期間は9月16日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月12日までです。

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