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ブリヂストンが「スーパーフォーミュラ」のタイヤ供給から撤退

ブリヂストンが「スーパーフォーミュラ」のタイヤ供給から撤退

タイヤ大手の「ブリヂストン」は、2015年シーズンをもって国内自動車レース「全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ」のタイヤ供給を終了すると発表しました。

国内フォーミュラカーの最高峰レースとして1973年に開設された「全日本F2000選手権」時代からタイヤ供給を開始し、その後はシリーズ名が「全日本F2選手権」「全日本F3000選手権」「フォーミュラ・ニッポン」と変わるなか、40年以上の長きに渡りタイヤ供給を続けてきました。

しかし、目標としていたタイヤ開発技術の向上やブランド力の強化が達成できたことに加え、開発費用を環境対策や新興国への事業投資に向けるべく今回の決定に至ったようです。

同社は、2010年シーズンをもって自動車レースの世界最高峰「F1」のタイヤ供給から撤退したほか、2015年シーズンをもって二輪車ロードレースの最高峰「モトGP」からの撤退も表明しています。

スーパーフォーミュラへのタイヤ供給について | 株式会社ブリヂストン

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