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週刊不景気ニュース8/30、倒産や撤退が話題に

週刊不景気ニュース8/30、倒産や撤退が話題に

8月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や撤退の話題が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、大阪の金属容器製造「シンセイ器工」、東京の飲食店経営「エコ・イタリア」、岡山の製材業「セイキ林業」、福岡の電測機器販売「電測スヤマ」、北海道の印刷業「金森印刷所」、東京の社員食堂運営「協同配食」、東京の旅行会社「富士セービングバス」、大阪の建築業「トーコー建築」、福岡のスーパーマーケット経営「筑前新鮮屋」となりました。

また、鹿児島の養殖業「奄美クルマエビ」と、神奈川のエステサロン経営「スカイゲイト」が民事再生法の適用を申請しました。

そのほか、電機大手の「パナソニック」が中国・北京のリチウムイオン電池工場を閉鎖し、コンビニエンスストア大手の「ファミリーマート」がアメリカのコンビニエンスストア事業から撤退すると発表しました。

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