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7月の失業率は3.3%へ改善、求人倍率も上昇で雇用改善

7月の失業率は3.3%へ改善、求人倍率も上昇で雇用改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、7月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善の3.3%となりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント改善の3.5%、女性が0.1ポイント悪化の3.2%となりました。また、完全失業者数は前年同月比26万人減の222万人で62ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が9万人、「自己都合による離職」が4万人のそれぞれ減少となりました。

一方、厚生労働省によると、7月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.21倍、新規求人倍率は0.05ポイント改善の1.83倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成27年(2015年)7月分結果
一般職業紹介状況(平成27年7月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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