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ファミリーマートが米国から撤退、全8店舗を閉鎖へ

ファミリーマートが米国から撤退、全8店舗を閉鎖へ

東証1部上場のコンビニエンスストア大手「ファミリーマート」は、アメリカの連結子会社「ファミマ・コーポレーション」(カリフォルニア州)を清算し、アメリカのコンビニエンスストア事業から撤退すると発表しました。

2004年に同子会社を設立し、アメリカの西海岸地域において8店舗のコンビニエンスストアを展開しているものの、赤字に陥るなど業績が悪化しているため今回の撤退を決定したようです。

今後は、成長が見込めるアジア地域に経営資源を集中する方針で、この撤退に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

連結子会社の清算に関するお知らせ:ファミリーマート

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