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レディースウェア販売の「ウウラ」が自己破産申請し倒産

レディースウェア販売の「ウウラ」が自己破産申請し倒産

東京都渋谷区に本拠を置くカジュアルウェア販売の「株式会社ウウラ」は、6月30日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、レディースファッションブランドの「SkinnyLip」をはじめ「MariPau」「JessicaRichie」を手掛け、主にファッションビルやショッピングセンターにて北は仙台から南は大分まで21店舗を展開していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、ファストファッションの台頭による価格競争の激化で業績が悪化すると、不採算店舗の閉鎖などリストラ策を実施したものの業績回復には至らず、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、店舗の営業を継続しながら事業譲渡などを模索しているとのことで、負債総額は約6億6000万円の見通しです。

ブランド「Skinny Lip」、ウウラが破産申請 (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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