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米スーパー「A&P」が2度目の破産法第11章を申請

米スーパー「A&P」が2度目の破産法第11章を申請

アメリカの老舗スーパーマーケットチェーン「A&P」(ザ・グレート・アトランティック・アンド・パシフィック・ティー)は、7月20日付で2度目となる破産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したことが明らかになりました。

1859年に紅茶販売店として創業の同社は、1920年代に全米1位のスーパーマーケットチェーンへ躍進すると、1930年代には店舗数1万6000店を誇るまでに事業を拡大するなど確固たる地位を築いていました。

しかし、1970年代になると「ウォルマート」や「コストコ」に代表される高収益チェーンに勢いを奪われ業績が悪化したため、2010年12月には1度目の破産法第11章を申請し再建を目指したものの、その後も収益改善は叶わず今回の措置に至ったようです。

A&P Executes Asset Purchase Agreements

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