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タツモが樹脂成形の中国子会社「大連龍雲電子部件」を解散

タツモが樹脂成形の中国子会社「大連龍雲電子部件」を解散

ジャスダック上場の製造装置メーカー「タツモ」は、100%出資子会社の「大連龍雲電子部件」(中国・遼寧省)を解散および清算すると発表しました。

2006年に設立の同子会社は、中国の東北・河北地方を営業エリアとして樹脂成形品の製造・販売を主力に事業を展開していたものの、近年は赤字が続くなど厳しい環境に陥っていることから、現状での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

7月13日付で解散を決議し、8月31日付で生産活動を中止する予定です。

子会社の解散に関するお知らせ:タツモ

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