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システム・テクノロジー・アイが時価総額の猶予期間入り

システム・テクノロジー・アイが時価総額の猶予期間入り

東京証券取引所は、東証2部上場でeラーニングサービスを手掛ける「システム・テクノロジー・アイ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、2015年3月31日時点の流通時価総額が5億円未満となったための措置で、猶予期間となる2016年3月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、新規サービスの市場投入や販路拡大などにより業績回復に努めることで、上場維持を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り システム・テクノロジー・アイ | 日本取引所グループ

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