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シャープが北米のテレビ生産から撤退、工場も売却

シャープが北米のテレビ生産から撤退、工場も売却

東証1部の電機大手「シャープ」は、北米における液晶テレビの生産・販売から撤退し、中国の家電大手「ハイセンス」が北米で販売するテレビにシャープのブランドを供与すると発表しました。

また、北米向け製品の生産拠点となるメキシコの液晶テレビ工場についてもハイセンス・グループへ譲渡することで合意し、売却価格は同工場を運営する子会社や生産設備を合わせ約30億円の見通しです。

2016年1月6日付でライセンス供与および工場などの売却を行う予定で、生産設備の譲渡に伴う減損損失として23億3700万円の特別損失を計上したほか、人員の適正化などの費用として約73億円の特別損失を計上する方針です。

米州液晶テレビ事業の構造改革の実施に関するお知らせ:シャープ

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