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リアルコムが監理銘柄(確認中)に指定、不適当な合併等で

リアルコムが監理銘柄(確認中)に指定、不適当な合併等で

東証マザーズ上場でソフトウェア開発や太陽光事業を手掛ける「リアルコム」は、7月1日付で東京証券取引所より監理銘柄(確認中)に指定される見込みを明らかにしました。

同社は、2015年6月30日を最終日とする「合併等による実質的存続性の喪失(不適当な合併等)」の猶予期間に入っているものの、猶予期間中において新規上場審査基準に準じた審査申請の際に提出が義務付けられている幹事取引参加者による確認書の作成に至っておらず、当該審査申請を行えなかったことから今回の指定となりました。

なお、猶予期間終了後最初の有価証券報告書提出日(9月末日予定)から8日以内に審査申請を行わない場合は上場廃止となり、同社によると審査申請に向け全力を尽くすとのことです。

当社株式の監理銘柄(確認中)指定見込みに関するお知らせ | リアルコム

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