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メガネスーパーが猶予期間入り、債務超過・4期連続赤字で

メガネスーパーが猶予期間入り、債務超過・4期連続赤字で

東京証券取引所は、ジャスダック上場の眼鏡小売チェーン「メガネスーパー」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2015年4月期決算において9億6900万円の債務超過に陥ったこと、また、4期連続で営業赤字および営業キャッシュフローがマイナスに陥ったための措置で、猶予期間となる2016年4月30日までに当該事由を解消できない場合は上場廃止となります。

消費増税に伴う駆け込み需要の反動減や、格安眼鏡チェーンとの価格競争の激化などから厳しい環境が続いており、店舗閉鎖などのリストラ策を実施したものの業績回復には至らず今回の指定となりました。

上場廃止に係る猶予期間入り (株)メガネスーパー | 日本取引所グループ

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