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大阪・高槻のガラス切断装置製造「レミ」が破産決定受け倒産

大阪・高槻のガラス切断装置製造「レミ」が破産決定受け倒産

官報によると、大阪府高槻市に本拠を置く機械装置製造の「株式会社レミ」は、7月7日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2002年に東京都町田市にて産業用レーザーの開発・製造を目的として設立の同社は、フラットパネルディスプレイの加工などに用いられるガラス切断装置「レーザー・ガラス・スクライバ」の開発・製造・販売を主力に事業を展開していました。資本金は1億円です。

事件番号は平成27年(フ)第2487号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は9月28日までです。

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