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太陽誘電が光ディスク事業から撤退、CD-Rなど需要縮小で

太陽誘電が光ディスク事業から撤退、CD-Rなど需要縮小で

東証1部上場の電子部品メーカー「太陽誘電」は、12月末をもってCD-R・DVD-R・BD-Rなどの光記録メディア事業から撤退すると発表しました。

1988年にCD-Rを開発し光記録メディア事業を開始すると、品質の良さが評価され主力事業の一つに成長したものの、ハードディスクの大容量・低価格化やインターネット上に保存領域を持つクラウドコンピューティングの普及などから光記録メディア製品の市場が縮小しているため、将来的な収益改善は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は高付加価値の電子部品などに経営資源を集中していく方針で、この事業撤退に伴う業績への影響については軽微とのことです。

記録製品事業からの撤退について:太陽誘電

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