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週刊不景気ニュース6/28、倒産関連の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース6/28、倒産関連の話題が多い1週間

6月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、岩手の「水沢商店協同組合」、福岡の機械装置製造「アルス・リサーチ・システム」、岡山の工事業「基礎研」、東京の家電販売「Onsey」、福島の工事業「高橋電気工業」、香川のうどん手打ち体験所経営「雄美堂」、宮城の建設業「藤久建設」、山形の警備会社「エフワン警備保障」、大阪の自動車販売「大阪オートクラブ」、愛知の化粧品販売「グローバルビューティー」となりました。

また、東京の婦人靴販売「アカクラ」と、東京の出版取次販売「栗田出版販売」が民事再生法の適用を申請し、海外ではイタリアのサッカーチーム「パルマFC」の破産が決定、アメリカのレアアース生産大手「モリコープ」が破産法第11章の適用を申請しました。

事業撤退や拠点閉鎖では、化粧品の受託製造「日本色材工業研究所」が大阪工場を閉鎖し、北海道の地方新聞「遠軽新聞」が休刊、アメリカのコーヒーショップ大手「スターバックス」が傘下のベーカリーカフェを閉鎖すると発表しました。

そのほか、スイッチング電源メーカー「イーター電機工業」が債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定され、通信教育の「Z会」が学習塾の栄光ゼミナールを買収すると発表しました。

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