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週刊不景気ニュース6/14、破産や事業撤退が多い1週間

週刊不景気ニュース6/14、破産や事業撤退が多い1週間

6月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産により倒産したのは、福岡の機械設計・販売「エムテクノ」、山形の暖房システム開発・販売「エナーテック」、北海道の水産品加工「北食品」、新潟の食品会社「桑野食品工業」、東京のコンサルティング業「デュナミス」、東京の金属スクラップ商社「泰和商事」、東京の企業コンサルタント「ラーニング・オーガナイゼーションジャパン」、大阪の建設業「榎並工務店」、東京のゴルフクラブメーカー「クルーズ」、千葉の衣料品製造「ブルーオーシャン」、北海道の通販業者「コンシエンションズ」、香川の有線放送「高松市有線放送電話協会」となりました。

一方、事業撤退では、アメリカのインターネットサービス大手「ヤフー」が地図サービスやフィリピン版サイトを閉鎖し、調味料製造の「味の素」が国内工場での精製工程を停止、電子部品メーカーの「太陽誘電」が光記録メディア事業から撤退すると発表しました。

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