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相鉄HDのバス事業合理化策で97名が転籍・早期退職は1名

相鉄HDのバス事業合理化策で97名が転籍・早期退職は1名

東証1部上場の鉄道会社「相鉄ホールディングス」は、5月26日付で公表していたバス事業の支出削減策で97名が転籍し、1名が早期退職を希望したと発表しました。

対象となったのは相鉄ホールディングスから相鉄バスへ出向している207名で、対象者には相鉄バスへの転籍もしくは早期退職が選択肢として用意されたものの、およそ半数が転籍を希望し、1名のみが早期退職を希望する結果となりました。

また、残りの対象者は原則として相鉄ホールディングスへの復職となる予定で、これら施策に伴う退職加算金などの費用として23億5300万円の特別損失を計上する方針です。

バス事業支出削減策の実施に伴う転籍の選択結果に関するお知らせ:相鉄HD

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