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サハダイヤモンドを猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

サハダイヤモンドを猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

東京証券取引所は、ジャスダック上場のダイヤモンド製造販売業「サハダイヤモンド」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2012年3月期から2015年3月期まで4期連続で営業赤字および営業キャッシュフローがマイナスに陥ったための措置で、猶予期間となる2016年3月31日までに当該状況を解消できない場合は上場廃止となります。

同社によると、国内店舗およびインターネットでのダイヤモンド販売事業が不振に陥っていることに加え、人材流出による事業規模の縮小を余儀なくされるなど慢性的な赤字体質が続いており、今後は中国をはじめとする海外事業やロシアにおけるダイヤモンド研磨事業の強化により黒字転換を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り サハダイヤモンド | 日本取引所グループ

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