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岩手・奥羽の「水沢商店協同組合」が破産決定受け倒産

岩手・奥羽の「水沢商店協同組合」が破産決定受け倒産

官報によると、岩手県奥羽市に本拠を置く「水沢商店協同組合」は、6月4日付で盛岡地方裁判所水沢支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1955年に設立の同組合は、旧水沢市の商店経営者などが組合員となり商品券の発行やポイントカード事業を手掛けていたものの、郊外型大規模店舗の進出などによる競争激化で加盟店が減少したため、2014年7月で商品券・ポイントカードサービスを終了し今回の措置となったようです。

事件番号は平成27年(フ)第23号で、破産債権の届出期間は7月23日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は8月27日までです。

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