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ジパングが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

ジパングが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

元ジャスダック上場で、現在はフェニックス銘柄に指定されている金採掘業の「ジパング」は、2015年3月期決算短信において「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

同社は、金生産量の減少および金価格の大幅な下落に伴い、売上高が前期比で33%の減少となったほか、営業債務・未払債務の一部に滞留が発生しており約定通りの返済に支障を来すおそれがあることから今回の措置に至ったようです。

今後は、金融機関からの新たな資金調達を模索するほか、金売買取引マーケットの開設、人員配置の適正化など支出の抑制を進めることで業績回復を目指すとのことです。

継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ:ジパング

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