不景気.com > 企業不況 > 石山Gatewayを監理銘柄(審査中)に指定、偽計の嫌疑で

石山Gatewayを監理銘柄(審査中)に指定、偽計の嫌疑で

石山Gatewayを監理銘柄(審査中)に指定、偽計の嫌疑で

東京証券取引所は、ジャスダック上場の「石山 Gateway Holdings」を、6月15日付で監理銘柄(審査中)に指定すると発表しました。

これは、元代表取締役および元連結子会社代表取締役が、金融商品取引法違反(偽計)の嫌疑で証券取引等監視委員会から告発されたための措置で、今後の審査の結果によっては上場廃止が適当と判断される場合があることから今回の指定となりました。

同社および連結子会社がバイオディーゼル発電機の販売設置をした事実がないにもかかわらず、売上高や利益の拡大が見込めるとして業績予想を上方修正する虚偽記載をしたため、そのことが偽計を用いたと判断されたようです。

監理銘柄(審査中)の指定 石山Gateway Holdings | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事