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インプレスが債権取立不能のおそれ、栗田出版販売の破綻で

インプレスが債権取立不能のおそれ、栗田出版販売の破綻で

東証1部上場でデジタルメディアや出版を手掛ける「インプレスホールディングス」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の出版取次業「栗田出版販売株式会社」(東京都千代田区)が6月26日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したための措置で、債権額は売掛金6500万円(最近事業年度末の純資産に対し0.91%相当)の見込みです。

なお、当該債権の一部について、2016年3月期第1四半期決算において引当処理を行う可能性があるとのことです。

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:インプレスホールディングス

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