不景気.com > 企業不況 > フジタコーポレーションを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

フジタコーポレーションを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

フジタコーポレーションを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、ジャスダック上場で飲食店やレンタルビデオ店などを展開する「フジタコーポレーション」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2015年3月期決算において5700万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2016年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

同社によると、不採算店舗の閉鎖に伴う店舗閉鎖損失やリサイクル事業に係る棚卸資産評価損などの特別損失を計上したことから債務超過に陥ったもので、今後は人件費や家賃など販管費の削減およびインターネットによる販促強化により債務超過の解消を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り フジタコーポレーション | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事