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週刊不景気ニュース5/3、上場倒産が大きな影響

週刊不景気ニュース5/3、上場倒産が大きな影響

4月27日から5月3日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場倒産が大きな影響を与えた1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の家電通販ショップ運営「ディーケイシー」、東京のアパレルメーカー「アバンダンス」、山梨のシリコンウェハ製造「オプト」、大分のラーメン店経営「」、福島の絵画用キャンバス製造「日本画材工業」となりました。

一方、秋田の温泉旅館経営「ぶなの森玉川温泉」と、東証1部上場の化学薬品商社「江守グループホールディングス」が民事再生法の適用を申請し、マザーズ上場の携帯電話販売業「京王ズホールディングス」が上場廃止の決定を受けました。

また、地方銀行の「福井銀行」、「北國銀行」、宝飾品販売の「ベリテ」が保有する債権について取立不能のおそれを表明しました。

そのほか、金融業「Jトラスト」の希望退職者募集に320名が応募、モバイルオンラインゲーム開発「gumi」の希望退職者の募集に64名が応募し、ガラスメーカーの「日本電気硝子」が藤沢事業場を閉鎖すると発表しました。

赤字業績を発表したのは、挙式サービス大手の「ワタベウェディング」、水晶デバイス製造の「大真空」、製缶事業の「ホッカンホールディングス」、かっぱ寿司を展開する「カッパ・クリエイトホールディングス」、レコード会社の「日本コロムビア」、製薬メーカーの「武田薬品工業」、合金フェロニッケル製造の「大平洋金属」などとなりました。

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