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大分のラーメン店「くーた」経営の「温」が破産決定受け倒産

大分のラーメン店「くーた」経営の「温」が破産決定受け倒産

大分県大分市に本拠を置くラーメン店経営の「株式会社温」は、4月30日付で大分地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1996年に創業の同社は、大分県を中心とする九州地域や山口県・愛媛県などでラーメン店「くーた」を直営およびフランチャイズ方式により多店舗展開するほか、台湾にも出店を果たすなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや競争激化で売上が減少すると、不採算店舗の閉鎖に伴う費用が嵩み資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約7億8000万円の見通しです。

大分のラーメン店運営の温が破産開始決定 (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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