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クリムゾンを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

クリムゾンを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、ジャスダック上場で「PIKO」「RUSS-K」などのカジュアルブランドを手掛ける衣料品卸販売の「クリムゾン」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の1月31日時点における流通株式時価総額が2億5000万円未満となったための措置で、猶予期間となる2016年1月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、カジュアル衣料品市場は依然として厳しい環境が続いているものの、ブランド戦略の見直しなど業績改善に全力を尽くし、猶予期間の指定解除を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入りについて-クリムゾン- | 日本取引所グループ

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