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21LADYが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

21LADYが「継続企業の前提に関する重要な疑義」を注記

名証セントレックス上場で「ヒロタ洋菓子店」などを手掛ける投資業の「21LADY」は、2015年3月期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

同社は、2014年3月期決算までに8期連続で営業損失を計上しており、また、2015年3月期決算においても8700万円の営業損失を計上するなど業績が悪化しているため今回の注記に至ったようです。

同社によると、主力のヒロタ事業において海外進出の積極化などで事業拡大を計るほか、第三者割当増資などによる資本施策を実施し業績回復を目指すとのことです。

継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ:21LADY

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