不景気.com > 国内倒産 > 横浜のソフトウェア開発「エス・エフ・シー」が弁護士一任

横浜のソフトウェア開発「エス・エフ・シー」が弁護士一任

横浜のソフトウェア開発「エス・エフ・シー」が弁護士一任

神奈川県横浜市に本拠を置くソフトウェア開発の「株式会社エス・エフ・シー」は、3月31日付で事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。今後は民事再生法の適用を申請する見通しです。

1989年に設立の同社は、システムやウェブサイトの開発・運用・保守を手掛けるほか、横浜市上大岡の拠点にて労働者派遣業務やコールセンターの運営、さらに同市鶴見区の拠点にて電子ビーム溶接加工や各種機器の製造など多角的な事業展開を行っていました。

しかし、景気低迷による開発案件の受注減に加え、不適切な会計処理による課徴金などが資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京経済によると、負債総額は約40億円の見通しです。

エス・エフ・シー、事後処理を弁護士に一任 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事