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週刊不景気ニュース3/29、倒産企業が多い1週間

週刊不景気ニュース3/29、倒産企業が多い1週間

3月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業の情報が多い1週間となりました。

破産により倒産したのは、福岡の家具メーカー「松岡漆工」、兵庫の建築業「森井住宅工房」、愛知の建築業「大脇」、千葉の雑貨販売「ペコラ」、宮城の同人誌印刷「エスケット」、愛知の印刷業「ワンズウィッシュ」、大阪の紙袋製造「オオサカ・パック」、千葉の建設業「サカタ」、千葉の英語学校経営「マーガレット外語学院」、茨城のゴルフ場経営「鷹彦」、東京の建築業「プラッツ」、東京のキャンプ用品販売「小川キャンパル」となりました。

リストラ策では、モバイルオンラインゲーム開発の「gumi」が100名の人員削減を発表したほか、工業用ファスナー製造「ニフコ」の特別転進援助制度に114名が応募、音響・パソコン機器メーカー「オンキヨー」の希望退職者募集に97名が応募し、また、非鉄金属製錬や先端材料製造の「住友金属鉱山」がサファイア基板事業から撤退すると発表しました。

一方、飼料メーカーの「協同飼料」および「日和産業」が債権の取立不能または取立遅延のおそれを表明しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、風力発電所開発の「日本風力開発」、鉄道車両製造大手の「日本車輌製造」、大手商社の「住友商事」、百貨店の「近鉄百貨店」、石油精製・販売大手の「JXホールディングス」などとなりました。

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