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週刊不景気ニュース3/15、倒産やリストラの話題が多く

週刊不景気ニュース3/15、倒産やリストラの話題が多く

3月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、愛知の人材派遣会社「ラポータス」、愛知の電装品販売「電工社」、徳島の建設業「谷口工業」、京都の一般財団法人「うどんミュージアム」、大阪の機械製造「光栄自動機」、東京のエコ製品製造販売「エコ・デベロプメント」、滋賀の不動産開発・建築業「アールシステム」、広島の養豚業「幻霜ファーム」、京都の食肉販売「さのや」、京都の洋菓子製造「ガトーひふみ」、東京の設計・製図業「八洲汽工産業」、宮城の太陽光発電システム販売「創造ホールディングス」となり、また、愛知の遊技機製造「マルホン工業」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、スウェーデンの通信機器大手「エリクソン」が2200名の人員削減を発表したほか、すでに公表していたリストラ策について情報通信機器販売の「大興電子通信」で50名、計測・制御機器メーカーの「横河電機」で1105名、レコード会社の「日本コロムビア」で50名がそれぞれ応募したと発表しました。

その他、赤字業績を発表したのは、自動車部品・樹脂製品製造の「タカギセイコー」、「九州電力」、メッキ加工の「山王」、医療製品開発の「スリー・ディー・マトリックス」、製糖会社の「東洋精糖」となりました。

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