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茨城の「鷹彦スリーカントリー倶楽部」運営会社に破産決定

茨城の「鷹彦スリーカントリー倶楽部」運営会社に破産決定

茨城県大子町に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社鷹彦」は、3月23日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1985年に設立の同社は、1987年にゴルフ場「鷹彦スリーカントリー倶楽部」をオープン。同ゴルフ場はプロゴルファーの尾崎将司氏が監修した全18ホールの丘陵コースで、同プロのトレーニングコースとしても知られるなど高い知名度を有していました。

しかし、景気低迷によるゴルフ人気の一巡や近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の返還請求が資金繰りを逼迫したため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

また、関係会社の「湘南力」と「鷹彦スリーカントリーゴルフサービス」にも同様の措置が取られ、負債総額は帝国データバンクによると約200億円、東京商工リサーチによると約185億円の見通しです。

ゴルフ場の経営業者、鷹彦など3社が破産 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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