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協同飼料が7億円取立不能のおそれ、債権売却で

協同飼料が7億円取立不能のおそれ、債権売却で

東証1部上場「フィード・ワンホールディングス」の事業子会社「協同飼料」は、同社および同社の子会社「奥三河どり」が保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先のブロイラー養鶏場経営「株式会社奥三河チキンファーム」(愛知県設楽町)に対する債権を売却するための措置で、債権額は協同飼料が売掛金・貸付金の合計7億3000万円(最近事業年度末の純資産に対し2.0%相当)、奥三河どりが売掛金3億9300万円(最近事業年度末の純資産に対し0.8%相当)となり、そのうち7億2200万円について取立不能となる見込みです。

なお、当該債権については貸倒引当などにより業績に与える影響は軽微とのことです。

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:フィード・ワンホールディングス

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