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週刊不景気ニュース2/22、倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース2/22、倒産が多い1週間

2月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産が多い1週間となりました。

破産により倒産したのは、東京のアパレルメーカー「インクルーブ」、北海道の農産物商社「日本農産物」、北海道の不動産業「進士」、東京の輸出入販売業「完星」、東京の装飾加工「銀座建創」、東京の厨房機器製造「ソフテック」、東京のリサーチ会社「コンピューター・プランニング・リサーチ」、栃木の洋菓子製造「はせ川」となったほか、東京のタッチパネル加工「グラス・ワン・テクノロジー」が事業を停止し事後処理を弁護士に一任、東京の事務用品販売「志正堂」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、医療衛生材料製造の「川本産業」が埼玉事業所を閉鎖したほか、システム検証の「ベリサーブ」が中国子会社を解散、電子部品製造の「MARUWA」が子会社「北光電子」を解散、焼肉無煙ロースター製造大手の「シンポ」が子会社「フードクロス・マネジメント」を解散するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、光ディスク製造の「オプトロム」、食品製造の「旭松食品」、持ち帰り寿しチェーン展開の「小僧寿し」、総合衣料問屋の「プロルート丸光」、アパレルメーカーの「アダストリアホールディングス」などとなりました。

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