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1月の失業率は0.2ポイント悪化の3.6%、求人倍率は横ばい

1月の失業率は0.2ポイント悪化の3.6%、求人倍率は横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、1月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.2ポイント悪化の3.6%となりました。

男女別では男性が前月から0.2ポイント悪化の3.8%、女性が0.1ポイント悪化の3.3%となりました。また、完全失業者数は前年同月比7万人減の231万人で56ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が9万人の減少を記録した一方、自己都合による離職が7万人の増加へ転じました。

一方、厚生労働省によると、1月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.14倍、新規求人倍率も横ばいの1.77倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成27年(2015年)1月分結果
一般職業紹介状況(平成27年1月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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