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大分のシャツメーカー「タイテックス」が破産決定受け倒産

大分のシャツメーカー「タイテックス」が破産決定受け倒産

官報によると、大分県別府市に本拠を置くシャツメーカーの「株式会社タイテックス」は、1月20日付で大分地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1990年にネクタイの輸入卸業として設立の同社は、全国の百貨店を主な取引先としてメンズシャツやネクタイ・服飾雑貨の製造・販売を主力に事業を展開していました。資本金は3000万円、従業員数は15名です。

事件番号は平成27年(フ)第15号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月28日までです。

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