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川崎の省力化機械製造「プラス精機」が破産決定受け倒産

川崎の省力化機械製造「プラス精機」が破産決定受け倒産

官報によると、神奈川県川崎市中原区に本拠を置く機械製造の「プラス精機株式会社」は、1月29日付で横浜地方裁判所川崎支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1971年に設立の同社は、省力化自動機械の設計・製作・販売を主力とするほか、試験・測定装置や産業用ロボットの製作、精密機械部品の加工なども手掛けていました。資本金は4860万円です。

事件番号は平成27年(フ)第19号で、破産債権の届出期間は3月2日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は5月19日までです。

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