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岡山・倉敷の畳縁製造「毛利織物」が破産決定受け倒産

岡山・倉敷の畳縁製造「毛利織物」が破産決定受け倒産

官報によると、岡山県倉敷市に本拠を置く畳縁製造の「毛利織物株式会社」は、2月3日付で岡山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1956年に設立の同社は、畳の側面に縫い付けてある布生地「畳縁」の製造・販売を主力に事業を展開するほか、縫製技術を活かしたバッグや小物の製造も手掛けていました。

事件番号は平成27年(フ)第39号で、破産債権の届出期間は4月6日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は5月13日までです。

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