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東京の内外装飾加工「銀座建創」が破産開始決定受け倒産

東京の内外装飾加工「銀座建創」が破産開始決定受け倒産

官報によると、東京都世田谷区に本拠を置く装飾加工の「株式会社銀座建創」は、2月4日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2009年に設立の同社は、表札・建具や商業施設の内外装・看板などへのエッチング加工や、FRPの立体造形による装飾品の製作を主力に事業を展開していました。資本金は1000万円です。

事件番号は平成26年(フ)第10814号で、破産債権の届出期間は3月11日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は5月12日までです。

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